自己破産とは?初めて自己破産【手続きや流れ】

自己破産とは?初めて自己破産【手続きや流れ】

自己破産とは?初心者でもわかりやすく解説!

 

自己破産とはどうのような債務整理方法画像

 

自己破産という債務整理方法は債務者から債権者に破産の申立てを行って、借金をゼロにしてもらうという方法になります。

 

 

自己破産は借金がすべてゼロになるという究極の債務整理方法なので、どんなに借金がある人でも、自己破産で免責が認められると人生の再出発が可能になります。

 

近年では奨学金が返済できなくて自己破産する人が増えてきていますが、返済できないなら早めに自己破産するのも一つの方法だと思います。

 

自己破産をすると一生なにかのデメリットを背負うと思っている人もいますが、そこまで深刻なデメリットはないです。借金返済の見込みがないという場合には自己破産を検討するのもいいと思います。

 

借金問題で追い詰められる人も少なくない昨今ですが、お金の問題については最悪でも自己破産という方法があるので解決できない問題でもないです。

 

自己破産を躊躇している人の中には、自己破産すると社会的に何か大きなデメリットが生涯に渡って課せられると思っている人も少なくないです。

 

自己破産のような強力な債務整理方法が何のリスクもなく利用できるわけはないと思って、リスクを過剰に意識している人は結構多いです。

自己破産のデメリットを過剰に誤解している方は多い!

 

自己破産勘違い

 

自己破産を推奨するわけではないですが、あまりにも自己破産のリスクを過剰に勘違いしている人が多いので、自己破産を少しでも考えているなら正確な知識で利用するかどうかを判断したほうがいいです。

 

実際テレビ番組のドラマやアニメとかで自己破産したことによって、差し押さえの札が家の家具や家電などすべてのもの貼られて没収されてしまうというようなシーンがあったり、自己破産すると海外旅行に行けないということや、運転免許所が取れない戸籍や住民票に自己破産歴が掲載されるなどのうわさがあったりします。

 

自己破産しても全ての資産が没収されるわけではない

 

そもそもの誤解として、自己破産しても全ての資産がなくなるわけではく、車や家などの高額資産などが没収されるだけです。そのため家具や生活家電など生活必需品や仕事道具などはそのまま普通に残せます。

 

また現金も99万円までなら自由財産になりそのまま持っておくことができるので、自己破産してすぐに生活に困るということもないです。

 

他にも自己破産しても海外旅行に行くことはできますし、運転免許も普通に取得することもできます。また戸籍や住民票に自己破産歴が記載されるということもないです。

 

こうしてみると思っていた自己破産のイメージと違うと感じている人もいるのではないでしょうか?

 

実際に自己破産したとしても車や家などを持ってない人は没収される資産がないので、自己破産しても自己破産前と同じように生活している人は多いです。

 

とは言っても全くデメリットがないわけではないので、自己破産を検討しているなら正確なデメリットを把握して利用するか検討するようにしましょう。

 

自己破産の手続きの種類

 

自己破産手続き種類

 

自己破産は「同時廃止」「管財事件」「少額管財事件」という3つの手続き方法があり、自己破産する人の資産状況などによって、どの手続き方法を利用して自己破産するのかが分けられます。

 

自己破産の種類

 

同時廃止とは

 

自己破産をする場合にはその人の財産などを清算することなどが手続きの中で行われますが、清算するほどの財産がない場合には破産管財人による財産調査などの必要がないので、破産管財人を選任することなく破産手続きを終えます。

 

つまり破産管財人の手間を省いて自己破産手続きを行えるということになり、破産者の負担も軽くなり手続き期間も短くなる理想的な自己破産手続き方法です。

 

管財事件とは

 

管財事件は同時廃止とは逆で、財産などがある人が行う自己破産方法で、破産管財人が財産の調査や処分などを行う一般的な自己破産方法になります。

 

財産が多いとそれだけ調査に手間がかかるので時間もかかります。また破産管財人の費用が別途必要になります。

 

少額管財事件とは

 

少額管財事件は管財事件を簡略化した手続き方法で、裁判所に納める予納金が管財事件よりも安く、手続きにかかる時間も管財事件よりも短くて済むという手続き方法です。

 

個人が自己破産しやすいように設けられた制度ですが、この少額管財事件を利用できるのは弁護士に手続きを依頼した場合のみで、司法書士に依頼すると利用できないので注意しましょう。

 

参照:自己破産の少額管財事件の詳細

 

自己破産による債務整理を行う場合には、上記の3つの手続きのどれかを利用して行うことになります。

 

個人が自己破産する場合には、資産が少ない人は同時廃止を利用して、それ以外は少額管財事件を利用するというケースが多いのではないかと思います。

自己破産の手続きの流れ

 

自己破産手続き流れ

 

実際に自己破産手続きを行う場合には上記のような流れで行うことになります。

 

最初に弁護士や司法書士の無料相談を利用するのは必須で、無料相談を利用することで自己破産に関する詳しい説明を受けて、手続きを依頼するのか決めることになります。

 

そして弁護士などの手続きを依頼すると、弁護士が消費者金融などの債権者に受任通知を発送します。受任通知を発送することで、借金問題に弁護士が介入したことを知らせ、借金の督促をストップしてもらえます。

 

それから自己破産手続きに向けての書類作成を行い、書類作成が完了したら破産手続きの申立を裁判所に行います。

 

受付を終えると即日免責などを行い破産手続き開始決定が裁判所からだされます。それから免責審尋などの裁判官との面接を経て、最終的に免責許可決定がされて、借金が免責されることになります。

 

流れを簡単に説明するとこんな感じですが、弁護士に手続きを依頼すれば、難しい手続きは全て弁護士の方でやってくれるので、こちらはそこまで詳しい手続き内容を把握する必要ないです。

 

こちらが行う手続きで一番重要なのは最初の無料相談による借金問い合わせだと思います。

 

最初の自己破産手続きを依頼する弁護士事務所選びで失敗すると、その後の手続きにも影響するので非常に重要です。

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自己破産は簡単に認められない画像

 

自己破産は借金がすべてなくなるので、非常にメリットが大きく、借金があったら自己破産すればいいのでは?と思う人もいるかと思いますが、自己破産はそんな簡単に認められるようなものではないです。

 

自己破産が簡単に認められてしまったら、貸金業者は経営できないですからね。自己破産が認められるにはそれなりに条件があったります。

 

自己破産が認められるには裁判所での審理があるので、そこで免責が認められないと自己破産で借金がゼロになることはないです。また裁判所に資料を提出するだけでもかなりの手間がかかるので注意が必要です。

 

基本的に自己破産をする際には弁護士などの債務整理に慣れた経験豊富な専門家に依頼するようにしましょう。

 

自己破産では債務者も裁判官による審尋に出頭する必要があるので、何の知識もない状態でいくと自己破産の免責を認められない可能性があります。

 

ちなみに一度自己破産して免責を受けると7年間は再び免責を受けることができないので注意しましょう。

 

自己破産は最強の債務整理方法ですが、免責が認められるのは簡単ではないです。そのため手続きを依頼する弁護士は自己破産などの債務整理に慣れている弁護士に依頼することが大事になってくるのです。

 

当サイトのランキングに掲載している弁護士事務所は自己破産手続きの経験が豊富で、無料相談に対応している事務所しか載せてないので、まずは気軽に無料相談を利用して話を聞いてはどうでしょうか。

 

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